男性型脱毛症 抜け毛

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十数年前まで、自毛植毛といえばパンチグラフト(パンチ式植毛手術)フラップ法植毛手術というものが主流でした。

 

パンチグラフト(パンチ式植毛手術)は、ドリルのような器具で直径4ミリくらいの束を円柱状に30から50個取り、禿げてる部分に植え込む方法です。
この方法だと、器具のあたった部分、つまりひとつひとつのパンチの円周部分の毛がつぶれてしまい、無駄になるため、毛を有効に使うという意味では効率はよくありません。
また遠目には問題はないかもしれませんが、至近距離だと田植えの稲のような不自然な仕上がりになり、別の意味でコンプレックスになる方も数多くおられました。

 

一方、フラップ式植毛手術、これは側頭部側の有毛部分を帯状に切って浮かせて、同様にメスを入れた脱毛した部分にはめ込む手術です。
これは白人のように頭の幅がせまい場合は有効ですが、日本人の頭は「鉢」がはってて大きく、そのためはぎとる帯を長く取らなければなりません。
この帯は動脈をつけたままの状態で移植するので、長ければ長いほど先端部分にリスクが生じやすいのものです。
移植後も頭皮の壊死などを含めてリスクが高い、密度の調整が難しい、外見上の自然さに欠けるなどの問題が数多く、また縫い合わせる傷を隠すのも難しく、傷跡が白くなることがあり、肌の色が違って植毛手術がばれてしまうということもありました。
また、大掛かりな手術になるので長期休暇が取りにくい人には取り組むには難しいといえます。

 

「自毛植毛は失敗する」という観念のほとんどはここからきたともいえます。
現在は、いわば毛1本1本を手作業で毛の向きや仕上がりのデザインを考慮した上で移植していくため、見た目もナチュラルで、成功定着率も平均95%以上(術式によればほぼ100%)というすばらしい実績をだしており、ふたたび注目されています。

 

移植部分の境目も目立たず、定着後は自然に毛が生えるようになるので、非常に注目される髪のはげ対策となりました。
そういえば福山雅治も自毛植毛とか。
移植された毛髪の毛根の下部には毛乳頭という毛の成長に必要な栄養を取り入れる組織があり、この組織が移植部分の頭皮の毛細血管や神経と結合することにより、植物の芽が出るようにゆっくりと成長し、やがて生え揃います。抜け落ちても再び生える、自然なサイクルを繰り返す植毛法といえます。

自毛植毛

 

大きな施術の流れ

 

手順1)デザイン
デザインは植毛の命といっていいくらい重要です。デザインが自毛植毛の結果を決めてしまうと言っても大げさではありません。
デザインを間違えると、不自然で如何にも植毛をしたことが周囲にばれてしまいます。
どれだけ自然なラインをデザインできるかが植毛する医師の実力です。薄毛箇所のみではなく、後頭部のドナー採取箇所も違和感が残らないように入念に行います。

手順2)ドナー採取
必要な面積に応じて、後頭部や側頭部の健康な毛髪(ドナー)を採取します。
適切なドナーエリアを選び、毛包ごと採取した後、縫合します。 局所麻酔をするので痛みはほとんど感じません。

手順3)株分け
採取したドナーを顕微鏡下で、熟練したテクニッシャンが、全て丁寧に手作業でFU(フォリキュラーユニット:1〜3本の毛包が一つのグループを形成、1つのグループ毛包を移植毛として使用)に分けていきます。

手順4)植え込み
術前に作製された毛髪デザインと目標の毛髪密度に合わせて、スリットまたはホールを作製(手法によってことなる)、専用のピンセットを用いてグラフトを1株1株植えていきます。

 

自毛植毛のメリット

 

自分の生きた毛髪を移植するので定着率が高く、拒絶反応もない
人工植毛やかつらでは実現できない自然な仕上がり
移植した毛根からは、自然のサイクルを繰り返しながら髪の毛が生え続ける
移植後は日々のメンテナンスが不要、手間もかからない
ランニングコストがかからないので、増毛や育毛などの他の方法と比べて経済的

 

 

実際の自毛植毛施術例

 

39歳男性自毛植毛 1年後

自毛植毛39歳事例

 

39歳男性自毛植毛 1年後

自毛植毛39歳事例

 

35歳男性自毛植毛 8ヶ月後

自毛植毛35歳事例

 

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人間の頭髪は、1?3本ずつの束が1〜2ミリの間隔で離れて生えています。生えている毛の数によって1本毛、2本毛、3〜4本毛と呼び、それらの束を毛根から生えているそのままの状態(毛包単位)で植毛する方法が毛包単位植毛です。毛包単位は、皮脂腺と立毛筋を共有する基本的な構造上の最小単位であることが、最近わかってきました。この植毛法は毛包単位で移植することからFUT(Follicular Unit Transplantation)と言い、毛根の単位で移植する顕微鏡レベルの最新技術です。


FUT法は最新の実体顕微鏡(マンティス)を使って作業を行う毛包単位の植毛のため、人工的に植えたとは思えないくらいきれいに仕上がります。当院では、アメリカから導入されたFUT法を日本人に合うようにさらに改良した、FUT改良法を採用しています。国内においては最高水準の高度な自毛技術を持つクリニックです。

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「自毛植毛」とは、薄毛になりにくい後頭部の髪の毛を、気になる部分に医師が外科手術で移植する方法です。
男性の薄毛は、男性ホルモンが作り出すDHT(ジ・ヒドロ・テストステロン)と呼ばれる原因物質の影響が大きいと言われています。
この物質の影響を受けにくい後頭部の髪の毛を毛穴ごと採取し、薄毛で気になっている部分に移植すると、その髪の毛は自分の毛として再生し、一生もので生え続けるわけです。
メスを使用しない"i-direct"では、移植毛の細胞組織を傷つけることなく採取する為、高い生着率を実現します。
また、ドクターが目視で、選択的に元気な毛髪(もしくは2本毛、3本毛、4本毛)のみを採取する事が可能な為、自毛植毛の中でも生着率が高い最適な方法です。

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